Endpoint エージェント簡易設定ガイド【後編】

による投稿 2020年5月9日
2020年5月10日

Endpointエージェントの設定

1. 管理者が指定したドメインへのユーザーアクセスの監視

1-1. ThousandEyesのアカウントにログイン、ユーザーのブラウザーからアクセスするサイトで監視対象となるドメインを登録:

ユーザーのブラウザーからアクセスするサイトで監視対象となるドメインを登録 ユーザーのブラウザーからアクセスするサイトで監視対象となるドメインを登録

1-2. ユーザーがどこのネットワークに属する時にブラウザートラフィックを可視化するかを設定:

ユーザーがどこのネットワークに属する時にブラウザートラフィックを可視化するかを設定 ユーザーがどこのネットワークに属する時にブラウザートラフィックを可視化するかを設定

2. 定期的に自動実行されるユーザー端末からWebアプリへのアクセス体験値と接続性の監視

2-1. 監視テストの設定でエージェントを指定する際に使われるエージェントのラベルを設定。

Endpoint Agents > Agent Settings > Agent Label にて Add New Label をクリック、
Filterに Agentを選択して、ラベルに属する端末を選択します。

監視テストの設定でエージェントを指定する際に使われるエージェントのラベルを設定

2-2. 定期的に自動実行されるWebサービスへの監視テストの設定。
監視ターゲットのURLの入力、監視テストの実行間隔の選択後、上で設定したラベルをエージェントの設定に使います。

定期的に自動実行されるWebサービスへの監視テストの設定

Endpointエージェントの監視画面

Endpointエージェントがインストールされたユーザー端末からの監視データ:

1. 管理者が指定したドメインへのユーザーアクセスの可視性:

スナップショットへの共有リンク(ユーザー情報などが見えない設定になっています)
ユーザーがアクセスしているWebアプリのセッションデータとネットワークパスの可視化画面

ユーザーがアクセスしているWebアプリのセッションデータとネットワークパスの可視化画面

2. 定期的に自動実行されるユーザー端末からWebアプリへのアクセス体験値と接続性
スナップショットへの共有リンク(ユーザー情報などが見えない設定になっています)

WebExへのネットワークパスにて発生したパケットロス
WebExへのネットワークパスにて発生したパケットロス
Endpoint端末からWebExまでのネットワーク遅延とパケットロス
Endpoint端末からWebExまでのネットワーク遅延とパケットロス

3. ローカルネットワークの監視(ルーター、DNSサーバー、プロキシ、VPNサーバー)
スナップショットへの共有リンク(ユーザー情報などが見えない設定になっています)

Endpoint端末の無線LAN情報、再送信レートの表示画面
Endpoint端末の無線LAN情報、再送信レートの表示画面

その他の参考情報