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簡易監視設定ガイド【後編】

による投稿 2020年3月19日
2020年3月19日

● ページロードテストの設定例

監視テスト名、監視対象の URL、テストの実行間隔、テストを実行するAgentを指定して保存します。また、Advanced Settingsタブからは、より詳細なテスト条件の設定が可能です。

1. 監視テスト結果の表示

● 監視テスト結果の表示方法( View 画面への移動)

4.で設定した監視テストのデータを見るには、下記のようにセーブされたテストの Type名の頭に表示されたビューアイコンをクリックすると、直接該当テストのページに移動します。また、メニューの Views からビューメイン画面に移動し、そこからテストの選択もできます。

● 各種テストビューの説明

【ページロードテスト】ビューページからは様々な表示項目や条件の指定が可能です。

【ウォーターフォールビュー】サイト上の各オブジェクトのロード時間を表示。

【HTTPサーバーテスト】メニューからの選択により各種データの表示が可能。

【ネットワークテスト】パケットロス・遅延・ジッター表示に加えてネットワークパスの可視化

【スナップショット】異なる企業・部門間で可視化データを共有して高速トラブルシューティング

2. その他の参考情報

➢ エンタープライズ・エージェントのインストール方法
➢ Webプロキシ対応監視設定ガイド【概要&準備編】
➢ Office365 のサービス監視
➢ クラウドプロキシ(Zscaler Web Secure Gateway) の監視